キレイな大人の歯並びに向けて

Ⅰ期治療(PhaseⅠ)&Ⅱ期治療(PhaseⅡ)

小児期の歯ならびや咬み合わせの異常を治そうとする場合、全体的な視点で長期的に考えて治療を進める必要があります。
保護者の方が気になっている問題点は、他にある問題点の一部に過ぎないことが多くございます。小児期の間、歯の交換や顎の成長により、歯ならび・咬み合わせは目まぐるしく変化し続けます。問題点の一部だけを治療しても、他の問題点を解消しないと、いわゆる後戻りの原因となってしまいます。

そういった意味では、早期矯正治療(Ⅰ期治療)ではどのような歯並び・咬み合わせになるかを事前に予測し、どの問題点ををどこまで治すことが出来るのかを理解していただき明確なビジョンを以てスタートすることが大切です。

大人になってから矯正を始める方は当然のこと小児期から矯正を始めるお子様においても、最終的な目標は大人の歯ならびをキレイにして正しいかみ合わせになってもらうことです。よりキレイで理想的なおとなの歯並び・咬み合わせを得るには、上下顎の位置・形態は正常であることがとても大切です。特に骨格的な異常が大きくなると、お口の中だけの問題だけではなくお顔の印象にも影響し、後々の矯正も難しくなります。そういった異常がある場合、Ⅰ期治療からスタートすることの有効性が特に高いと言えます。

I期治療(phase I)

より良い歯ならびに向けて条件を整える矯正

Ⅰ期治療の開始時期は小学校低学年頃で治療期間は0.5~2.5年位です。Ⅰ期治療で問題点を改善させておくと、Ⅱ期治療が簡単になります。(Ⅰ期治療で満足された場合は、Ⅱ期治療に移行せず終了となります)

Ⅰ期治療では、成長終了後では難しい顎の成長を利用した矯正治療が期待できます。出っ歯や受け口などの骨格・咬み合わせのズレを改善する、顎を拡大し歯を並べるスペースを増やす、早い段階から口元のコンプレックス改善することなどが大きな目標になります。
また年齢的に虫歯リスクの高い時期である為、可能な限り効率的にかつ短期で簡単に治療する必要があります。

Ⅰ期治療 ¥495,000 

II期治療(Phase II)

全体を並べる仕上げの仕上げの矯正治療

Ⅱ期治療は、永久歯をキレイに並べ、機能的で安定する良い咬み合わせを構築し、口元のバランスを整えるのが目的です。
全ての永久歯が生えそろう中学生頃にスタートする本格的矯正治療です。

Ⅰ期治療時(¥495,000)&Ⅱ期治療時(¥605,000)

Ⅱ期治療では、表側のセルフライゲーションタイプが標準仕様となります。
それ以外のマウスピース型矯正装置(インビザライン)、(ハーフ)リンガルブラケット装置をご希望の方は、お気軽にご質問下さい(装置作成料が別途必要)。

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