
プロフィール
院長 阿部亮太
略歴
平成16年
北海道医療大学歯学部卒業
歯科医師免許取得
平成17年
臨床研修医修了(日本歯科大学新潟病院)
日本歯科大学新潟病院 矯正歯科 入局
平成18年
日本歯科大学新潟病院 矯正歯科 助教
平成27年
日本歯科大学新潟病院 退職
りょう矯正歯科クリニック 開院
所属学会
日本矯正歯科学会(認定医)
甲北信越矯正歯科学会
歯列矯正って、どんな治療なのでしょうか。
歯並びをきれいに整え、良いかみ合わせをつくる。
これは、こどもにとってもおとなにとっても、矯正治療の大きな目的の一つです。
そして矯正治療には、もう一つ見落とされがちな大切な目的があります。
それは、口元の印象や横顔のバランス(プロファイル)を、その方の理想に近づけることです。
けれども、矯正治療の本当の役割について十分に知らないまま、治療が進んでしまうこともあります。
「矯正治療は歯を並べるだけ」だと思っていた。
「SNSなどで見て、矯正すると口元や横顔まで変わるんだ」と、後から気づく。
私たちは、そうした残念な思いをできるだけ減らしたいと考えています。
矯正治療は、いつか終わります。
もう一度矯正を行うことも可能ですが、現実的には簡単ではありません。
だからこそ、歯並びとかみ合わせの改善とともに、口元の印象まで丁寧に考えた治療が必要だと考えています。
りょう矯正歯科クリニックは、小児矯正から成人の本格矯正までを専門に行う矯正歯科医院です。
大人になったときの良い歯並びとバランスの良い横顔は、上顎と下顎の調和のとれた成長の上に成り立っています。
当院のこどもの矯正では、将来を見据えながら、骨格(かみ合わせ)から丁寧に整えていきます。
おとなの矯正では、これが“最後の矯正”になる方も少なくありません。
だからこそ、歯並びだけでなく、かみ合わせや横顔のバランスまで考え、後悔のない仕上がりを目指します。
成長期からおとなまで。
それぞれの時期に必要な矯正を、完成形を見据えて丁寧に行っています。
遠い未来に、『あの時矯正やっておいて良かった』と思える矯正治療を皆様に行っています。
※矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

プロフィール
院長 阿部亮太
略歴
平成16年
北海道医療大学歯学部卒業
歯科医師免許取得
平成17年
臨床研修医修了(日本歯科大学新潟病院)
日本歯科大学新潟病院 矯正歯科 入局
平成18年
日本歯科大学新潟病院 矯正歯科 助教
平成27年
日本歯科大学新潟病院 退職
りょう矯正歯科クリニック 開院
所属学会
日本矯正歯科学会(認定医)
甲北信越矯正歯科学会
歯科医院には、「痛い」「怖い」というイメージがつきものです。
そして矯正専門の歯科医院には、
「費用が高そう」
「痛そう」
「一度相談すると断りづらいのでは」
「先生は自分の悩みをきちんと聞いてくれるだろうか」
初めは皆さんそんな不安をお持ちになっています。
私たちも、もちろんそのような不安を和らげながら患者様と向き合っています。
矯正治療は、多くの方にとって“一生に一度”の大切な選択です。
だからこそ、しっかり迷い、考え、ご自身に合った治療を納得して選んでいただきたいと考えています。
堅苦しく難しい一方的な話しにならないように。
矯正相談が初めての方や保護者の方にもわかりやすくお話をしています。
誠実で、等身大のコミュニケーションを大切にしながら、
安心と前向きさを感じていただけるクリニックづくりをスタッフ一同心がけています。
当院の診療スタッフは、矯正治療に専門的に従事している歯科衛生士です。
先生には少し聞きづらいことや、ちょっとした疑問でも、
どうぞ遠慮なくご相談ください。
それぞれが自らの役割と責任を担いながら、
ワンチームとして連携し、円滑で質の高い診療を行っています。
矯正治療は、長い時間をともに歩む医療です。
だからこそ私たちは、「安心できる空気」と「信頼できるチーム」であることを何よりも大切にしています。
「歯が弱い・歯の本数が少ないなど、お口全体の機能を回復させたい場合にはぜひ一度、りょう矯正歯科にご相談下さい。」
当クリニックでは、傷んでいる歯を治す(保存治療)、歯の欠損を補う(補綴治療)等の治療は出来ませんが、一般歯科治療の前に矯正を行うことで、精度の高いかみ合わせの再構成が可能となります。
一般歯科治療は、各分野に通ずる地域の先生方やかかりつけの先生と連携し一つのゴールに向かって治療をすすめる方法があります(インターディシプリナリーアプローチ)
歯を失ったことなどによる歯並びの乱れや咬み合わせの異常がある場合、矯正で歯列と咬み合わせを改善させながら一般歯科治療を計画的に行うことが出来ます。
● 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、歯が動く痛みなどが生じます。歯の移動に伴う痛みは、通常数日間~1週間程度で収まります。矯正装置を入れることによる違和感は、通常数日~3週間程度で慣れることが多いです。
● 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長することがあります。
●矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、口腔習癖を改善しようというモチベーション、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者様の協力が必要であり、それらは治療結果や治療期間に大きく影響します。
●歯の表面に付いている 矯正歯科装置の周囲には食物が溜りやすく、歯磨きしにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。
● 矯正治療中は丁寧に歯磨きを励行しお口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
● 歯が動くと隠れていたむし歯が発見されたり知覚過敏の症状が出ることがあります。
● 歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることや、歯ぐきがやせて下がることがあります。
● ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
● ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
● ごくまれに金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
● ごくまれに顎が痛い、口が開けにくいなどの顎関節症状が出ることがあります。
● ごくまれに矯正装置を誤飲する可能性があります。
● 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
● より良く治す為に歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整をお勧めします。
●矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
● 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
● 全体をより良く治す為に、矯正装置が外れた後、かぶせ物(補綴物)やつめもの(修復物)の再治療を提案することがあります。
●動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
● あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
● 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
● 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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